紅ウコンとは
ウコンは沖縄では「うっちん」と呼ばれ、琉球王朝時代から薬草として珍重されてきました。その中でも「紅ウコン」はクルクミンの含有量が極めて多く、インドから沖縄に至る東南アジアでもごく一部でしか栽培されない薬理効果の高い「薬用ウコン」で一般にはほとんど出回っておりません。
「紅ウコン」は秋ウコンの一種で学術名クルクマドメスティカ(英名:ターメリックTurameric)といい、中国では最も有名な薬草学の古典【本草綱目】に、ウコンとは「味は辛く苦し、寒にして毒なし。主治は心腹の血積(悪血)に気を下す」とあり、まさに”良薬は口に苦し”の喩えの通り、血と気の薬、”食べる心臓薬”とされてきました。
日本では一般に「秋ウコン」、「春ウコン」、「紫ウコン」と分類されておりますが、弊社が使用している「紅ウコン」は秋ウコンに属し、その含有する豊富なクルクミンの色素成分の為、紅黄色に育ちます。紅ウコンが天然資源の原種ウコンの素晴らしさを維持している証明なのです。
| 商品名 |
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紅ウコン様 |
| 販売価格 |
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¥5,040
(本体価格 ¥4,800) |
| 内容量 |
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48g/240mg×200錠入り |
| 送料 |
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別 (送料料金表はこちら) |
ウコンの主要成分・クルクミンについて
クルクミンに胆汁分泌促進作用があることから、肝臓病予防・肝機能強化に良いと言われております。胆汁は肝臓で作られいったん胆のうにたまり、十二指腸内に排せつされて栄養素の吸収を助けます。つまり胆汁の分泌が促進されれば、肝細胞が刺激され肝機能が高まり、その結果、肝臓の大切な機能である解毒作用や物質代謝が強くなるというしくみからです。肝機能が強化されればきれいな血液の流れとなって消化器系・循環器系に有効に働きかけます。
また、ウコンは体内に吸収されると抗酸化物質となって活性酸素を除去するために、糖尿病やガンなどの生活習慣病の予防に有効であることが解っています。消化器系・循環器系に総合的な波及効果があることが、ウコンを薬草として一級品たらしめ、肝機能が活性化する事によって、からだ全体が健康に導かれるのは、まさに森を守れば海がきれいになる理屈と同じです。
肝臓に・二日酔い対策さらには美容に
現在日本では年々肝臓病が増加しております。紅ウコンに含まれる成分の”クルクミン”には解毒作用があり、肝機能障害をもつ方が1日ウコン2gを1年間飲み続けた結果、GOT・GOP(肝臓タメージ指数)が共に回復し、正常値になったといったデータが多く散見されてきました。このようなことから、紅ウコンに含まれるクルクミンには肝機能強化C型肝炎等の各種肝臓病の進展予防に良いと言われています。
肝臓は体の化学工場といわれており、肝機能が強化されれば、きれいなサラサラの血液が消化系・循環器系の体全体をめぐり、健康な体を維持する生活が得られるのです。また、摂取4時間後の血中アルコール残存量が35%少なくなるため、お仕事上お酒のつきあいが多い方や深酒・2日酔い対策としてぜひおすすめします。また、含有製油成分などにより、美容やダイエットにも良いとされています。
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原材料名
紅ウコン末、還元麦芽糖、植物油脂、結晶セルロース、二酸化ケイ素、ショ糖、脂肪酸エステル、セラック、増粘剤(ルプラン)
お召し上がり方
1日5粒を目安に、水などと一緒にお召し上がりください。
ご使用上の注意
本品の摂取より体質に合わない場合は、中止して販売店にお尋ねください。本品の原材料の中に食品アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。 |